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公立大学の学費は安いか

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公立大学の学費

国公立大学の学費は、私立大学より実際に安いことがほとんどです。ここでは、公立大学に限定して、大学費用の説明をします。まず、公立であるので、都道府県か大きな市が設立している大学です。設置者が、独立行政法人化していますが、授業料収入のみで大学を運営するのは不可能でありますから、母体の自治体から運営交付金を得て運営しています。このように自治体が歴史的背景や政策から大学を運営しているので、税金が投入されていることとなり、その地自体出身者に対する入学金が安いことが通常です。大学費用を抑える方法としては、お住まいの地自体にある公立大学に進学する方法があります。入学金が20万円程度安いのが通常です。該当自治体以外からの入学者には、50万円程度の入学金が必要です。次に授業料ですが、出身地別に差異を設けていません。年2回に分けて納入することが多く、年間50万円から60万円です。このうえ、教科書を購入しなければなりませんので、やはり、安いといわれている公立大学でも100万円に近い額が大学費用として必要となってきます。ただし、大学の授業や行事にかかる保険程度しか大学費用としてかかることがありません。(実験費用や実習旅費(宿泊を含む)を徴収している場合があります。)私立大学のような寄付金・設備費などの名目の支出が必要ではありません。また、該当するには、なかなか厳しい収入の基準がありますが、授業料の支払いが困難とみなされた場合、全額または半額が免除される場合がありますので、関心があれば、大学に問い合わせてみるのもよいでしょう。